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PBN No.125コラム「こだわりの食材が魅力、レストラン“Sin Reservas”」

 ふと立ち寄ったレストランの名前は、“Sin Reservas(予約無し)”。そこには、“予約せず”に、気軽にどうぞという意味が込められている。

 “予約無し”とはいえ、コロンビア人シェフBeto Alvarez氏が手がけるオリジナル料理は、アスンシオンで初めて味わうものばかりであった。

 Betoシェフはコロンビアで培った料理技術をベースに、その他の国々を旅行しながら、その国の風土を彼の料理に反映させている。特に食材へのこだわりが強く、食材の産地を聞いて驚いた。

ソースや野菜を腹に挟んで焼いた“マス”は、エクアドルから取り寄せており、その他にスペインや韓国からも魚介類を取り寄せているという。

メニューには貝やカニ料理も含まれており、海の無いパラグアイでは、なかなか見かけない料理を数多く扱っている。KT

        気さくなスタッフが出迎えてくれる。

        この日は「アスンシオンで一番美味しい料理があなたを待っていますよ」と、案内してくれた。

        壁に掛かった異国のアニマルマスクが独特の雰囲気を出す、カラフルな店内は女性に人気

       マスのグリル 13万Gs(約23ドル)

       ビーフストロガノフのパン包み 8万Gs(約14ドル)

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