top of page

マキラ制度による輸出、3月に5%増

  • PBN
  • 2016年4月15日
  • 読了時間: 1分

パラグアイ商工省(MIC)によると、今年3月のマキラ制度による輸出額合計が2,680万ドルを記録した。この金額は前年同時期に比べ5%増加となっている。この勢いでいけば、今年は昨年の実績を遥かに上回るだろうとMICは強調した。2016年の現在までの輸出額累計は6,966万ドルとなり、昨年同時期の6,671万ドルと比べ4%の増加を示している。

 マキラ制度による3月の輸出品の主な内訳では、「自動車部品関係」が35.6%、続いて「衣料品・布類」が27.3%という割合を占めている。その他、革製品やプラスチック製品などが主な内容に含まれている。

 それらの製品の82%が南米各市場に向けて出荷されており、大部分はアルゼンチンとブラジルが占めている。

そのほかの18%は主に、タイ、アメリカ、インドネシア、中国、ベネズエラ、フランス、ベトナムと世界各国に輸出されている。現在パラグアイ国内でマキラ制度に登録している企業は109社となっており、1万712人の従業員が雇用されている。(AIP 160407 KT)

最新記事

すべて表示
パラグアイで四駆車、国産開始

パラグアイでオートバイからトラックまで幅広く組立製造し、全国に販売店を展開する「レインペック社」(REIMPEX)のホルヘ・サマニエゴ社長は、自動車組み立て業を開始し、わずか2年で成功させた実績をもとに、新たな製造ラインについてラジオで発表した。...

 
 
 
特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page