検索
IMF、パ経済の底力を強調する
- PBN
- 2016年6月25日
- 読了時間: 1分
国際通貨基金(IMF)の最新報告では、「パラグアイ経済は近隣諸国、特にブラジル不景気の影響が少ない」と、その底力が強調された。
IMFのパラグアイ・ミッションリーダーを務めた事のある、ハミッド・ファルキー氏によると、多くのラテンアメリカの国々が不景気であるが、パラグアイはその反対で確実な経済発展を遂げて、周辺国の景気減速から受ける影響が少ないと述べた。
また、今年のラテンアメリカ全体の経済成長は2年連続マイナス成長の予測で、特にブラジルの不景気は深刻である。
一方、パラグアイは昨年同様、今年も3%の経済成長が見込まれ、他国と比較すると先行きも明るいと述べた。(5dias 160602 HN)
最新記事
すべて表示アルゼンチン政府関係者は、今年度下半期の経済回復を約束していたが、先日、ミチェッティ副大統領は2017年まで景気回復の見込みは無く、「経済の回復は来年まで待つしかない」と、公式発表した。 公共サービス料金の大幅な値上げや、物価上昇により、5月の消費動向は減少した。貨幣価値が...