top of page

第1四半期 成長したエネルギー、および農業分野

  • PBN
  • 2016年6月18日
  • 読了時間: 1分

パラグアイ中央銀行(BCP)報告によると、今年の第1四半期の国内総生産(GDP)伸びは1.5%という。

 エネルギー(水力発電)部門が11.8%ともっとも伸び、続いて農業部門が3.2%伸びている。また、建設部門は前年度同様、良好な状態を維持している。

これに反し、畜産・林業・養魚部門、製造業、サービス業では、マイナス成長を示している。

 消費面からみると一般消費は増加しているが、政府消費と政府事業投資は減少が観測され、さらに輸出入もマイナスに転じている。(EV 160606 MY)

最新記事

すべて表示
亜国経済、2017年まで先行き暗い

アルゼンチン政府関係者は、今年度下半期の経済回復を約束していたが、先日、ミチェッティ副大統領は2017年まで景気回復の見込みは無く、「経済の回復は来年まで待つしかない」と、公式発表した。 公共サービス料金の大幅な値上げや、物価上昇により、5月の消費動向は減少した。貨幣価値が...

 
 
 
特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page