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新興地方都市の商業活動が急成長

  • PBN
  • 2016年6月18日
  • 読了時間: 1分

 Dende(Desarrollo en Democracia)主催セミナーで、2002~2012年の間、パラグアイのいくつかの地方が、新興地方都市が大きく飛躍し、パラグアイ経済に目覚しい展開を示したと報告された。

 新興地方都市の主なものはサンタ・ロサ・デ・アグアラウ市(成長率292%)、クルグアトゥ市(同176%)、マリア・アウキシリアド-ラ市(同167%)、サン・エスタニラオ市(同86%)、サンタ・リタ市(同82%)などだ。

また、かってからの主要地方都市、コロネル・オビエド市、カアグアス市もそれぞれ40%近い伸びを記録している。

同セミナーで、地域総合開発専攻のDr.ファブリシオ・バスケスは「いくつもの新興地方都市と従来からの主要地方都市が、国内経済の広域かつ堅実で、ダイナミック

な発展に重要な役割を果たし、かっての首都アスンシオン一極に偏ったパラグアイ経済から脱しつつある」と、述べた。

また、「顧客を求めて金融会社や銀行、電化製品量販店が新興地方都市にも支店を開き、それにより国家経済全体の発展だけでなく、新興都市そのものの活性化につながっている」と、述べた。

Dende: 2004年、パラグアイの企業家グループが創設。官民連携でパラグアイの堅実かつ自律的な経済発展を目指して、各種セミナーなどを主催。

(5dias 160531 )

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