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ビジェタ第3港湾に3,000万ドルの投資

  • PBN
  • 2016年6月18日
  • 読了時間: 1分

港湾マネージメント業界のCaacupemi社は、今年後半、ビジェタ市第3港湾の建設を始め、初期投資は3,000万ドルとされ、営業は2018年予定。

 同社ダンカン・マーティン副社長は、「このプロジェクトにより、近年の産業発展に対応し、顧客のニーズに応え、国際貿易をより容易にしたい」と述べた。

 マーティン副社長は、新設港は将来の大量物流にそくした施設をそなえ、港湾ビジネス業をより専門化させ、管理作業のシステム化をはかり、職員トレーニングにも一層力を入れたい」と、説明した。

 Caacupemi社はすでにアスンシオン市とピラル市に戦略的港湾を設け、すでにサービスを提供しており、今回の新設港には約200人の新規雇用予定。

物流施設

 同社がアスンシオン市に持つ港湾では、付加サービスとして顧客の荷物を預かり、管理する倉庫施設も設置しており、「コンテナから倉庫、倉庫から店先までの搬送を可能にする物流センターになっている」と、説明した。

(LN 160529 VR)

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