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コスタネーラ 第2期工事始まる

  • PBN
  • 2016年6月18日
  • 読了時間: 1分

公共事業通信省がアスンシオン・コスタネーラ道路(Costanera Norte)プロジェクトの第2期工事開始を許可した。同コスタネーラ通りは現在、General Santos通りとPrimer Presidente通りを結んでいるが、最終的には新設Ñu Guasu通にも繋がる。

 施工監理と環境管理計画( Gestion Ambiental)は、それぞれConstructora Guarani(投資額28億6,156万Gs)と、Consorcio EHT(投資額113億1,839万Gs)が担当する。

 なお、工事はConsorcio DR Costanera (Benito Roggio CDD)が行い、投資額は3,615億7,515万Gsという。このプロジェクトに投下される資金はすべて、メルコスール・インフラ投資基金(FOCEM)が活用される。既に作業員宿舎は設置されて、5月30日よりパラグアイ河の埋め立て、土盛り作業が開始された。工期は2年半、距離は11km、巾4車線で首都へのアクセスを良くし、都市開発も併行される。(EV 160530 VR)

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