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金融業界の年間収益、再び低下

  • PBN
  • 2016年6月11日
  • 読了時間: 1分

パラグアイ中央銀行(BCP)データによると、2008年12月~2015年12月の金融業界の動きで、年間収益が減少し、ROE(return of equity株主資本に対する収益率)の減少も見られたという。

 同期間の、業界年間収益総額は、2008年の968億900万Gsから2012年の561億5,300万Gsに下落し、また2014年には近年最高の1,139億9,600万Gsを記録したが、2015年には919億1,600万Gsに再度低下している。

\s [endif]-- \s [endif]-- ROE(自己資本利益率)においても、2008年には![endif]--![endif]--

36.15%を記録したが、2012年に16.01%に減少し、2014年には23.61%にまた上り、2015年には最終的に22.62%を記録した。

 また近年、大規模信用金庫が銀行に組織替えしたことも、年間収益総計にも影響したといわれている。

(5dias 160526 VR)

ROE(自己資本利益率):自己資本を「元手」として、1年間でどれだけの利益をあげたか、収益性を測る指標。ROEの特徴は「株主」にとっての収益性を測る点であるが、この指標は株価に左右されない。

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