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パラグアイ企業が労働環境で評価
- PBN
- 2016年6月11日
- 読了時間: 1分
すべての勤労者にとって、その人の能力を評価され、将来を保証される職場に入るのは一つの夢であろう。
米国の最適労働環境研究所(Great Place to Work Institute)は、ラテンアメリカで勤労者に最も良好な労働環境を提供する企業ランキングを発表した。
これらの企業の示す共通点は、国境を越えてもその良好な労働環境が共通することが特徴である。
この優良企業トップテンにパラグアイにある企業もランクインした。

3位 モンサント社:農産業に根差す企業で、ブラジル、メキシコ、グアテマラ等での操業が評価されランクイン。
5位SC Johnson: 家庭用品の開発でメキシコ、アルゼンチン、ブラジル、ベネズエラでの実績が評価され5位にランクイン。
6位DHL: 運送業界のリーダーカンパニーで今回は16ものランキングを駆け上り6位にランクイン。コロンビア、アルゼンチン、ペルー、コスタリカ、ウルグアイ、パラグアイなどでの実績が評価された。(5dias 160525 GI)
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