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政府の貧困層ならびに生活支援政策データ

  • PBN
  • 2016年5月27日
  • 読了時間: 1分

 パラグアイ政府が実施した「テコポラ計画(社会支援プログラム)」の貧困層支援プログラムでは、2015年には131,159世帯を支援した。これは前年2014年の101,440世帯より30%増加し、2013年の80,202世帯より63.5%増加している。

 なお、この支援政策はブラジルなど数カ国ですでに行われたもので、パラグアイはその成果を参考に10年前より始められた。なお、この支援政策は単に物で支給するだけでなく、貧困を根絶させる様々な対策が組み込まれている。

生活支援の成果:

 近年、さまざまなプログラムが実施されている。

 例えば、「高齢者支援」では162,092人が受益し、家庭農園の「食糧自給率強化」では51,000の受益世帯がいる。また「給水対策」では200の農村に上水システムが施工された。「住居対策」では10,000軒の家が新築され、「家族医療対策」では170万人が医療を受けている。(5dias 160516 GI)

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