検索
パラグアイへの直接外国投資が、2015年は18%減少
- PBN
- 2016年5月27日
- 読了時間: 1分
パラグアイ中央銀行のデータによると、外国からの直接投資が近年非常に不安定となっている。
昨年2015年の直接投資額は2億8,300万ドルで、2014年の3億4,600万ドルから18%下落した。
過去5年間では2012年の直接投資額が最大で7億3,800万ドルであった。これと比較すると昨年は61%も減少したことになる。


国別投資額では、ブラジル資本が最大で27%、次にアメリカ資本の26%。その後、パナマとグアテマラがそれぞれ11%と10%と続き、残り26%をその他の国々でを占めている。
国連ラテンアメリカ経済委員会(Cepal)が発表した最近のレポートでは、中南米地域でパラグアイとボリビアが、直接外国投資の利益率が一番高いと報告している。ちなみに、パラグアイへの投資収益率は16.5%という。
(5dias 160517 GI)
最新記事
すべて表示アルゼンチン政府関係者は、今年度下半期の経済回復を約束していたが、先日、ミチェッティ副大統領は2017年まで景気回復の見込みは無く、「経済の回復は来年まで待つしかない」と、公式発表した。 公共サービス料金の大幅な値上げや、物価上昇により、5月の消費動向は減少した。貨幣価値が...