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新官庁街の建設予定地で説明会

  • PBN
  • 2016年5月13日
  • 読了時間: 1分

公共事業通信省(MOPC)とNPO団体“市民協会”(Asociacion Ciudadela)及びパラグアイ建築家協会(APAR)は合同で、新官庁街の建設予定地・旧アスンシオン港と周辺地区の初回説明会を、5月6日に開催する。

 この説明会には、建設予定の新官庁街建設の国際入札に関心がある業者が参加するもので、今後、業者は設計図から施工図、そして施工計画に必要な基本設計を提出することになる。

 計画の説明会場は、海軍保有の倉庫施設Aの研修室で使われ、予定地の特性説明、そしてマスタープランなども発表される予定である。次回説明会は5月30日に予定されている。

 また、この入札の広報活動として、関連イベントも実施される予定である。本プロジェクトは、アスンシオン港再開発計画(マスタープラン)の一環であり、政府の「都市再開発・首都圏交通体系・官庁ビル建設」プログラムの都市再開発プロジェクトシームが管理している。さらなる情報は、プロジェクトチームに電話番号(021)451-140/1で問い合わせ可能。

 また、入札仕様書もwww.ciudadela.org.pyに公開されている。(SicomPY 160505 GI)

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