検索
スペイン在住出稼ぎ者支援並びに、帰還奨励体制の強化
- PBN
- 2016年5月13日
- 読了時間: 1分
欧州でパラグアイ人の出稼ぎが一番多い国スペインのマドリッド市で、パラグアイ労働雇用社会保障省(MTESS)は職業訓練庁(SNPP)と国立労働訓練局(SINAFOCAL)と共に、スペインの民間団体、パラグアイ・スペイン協力グアラニー協会と、スペイン在住のパラグアイ人市民をパラグアイに帰還させる支援協力提携を結んだ。
その協定では、スペインで仕事を探すパラグアイ人に現地の雇用募集情報や、必要な研修資格、そして生活に必要な移民規制や権利などについての情報を提供する非営利団体の活動を活用し、パラグアイの国立労働訓練局などがパラグアイで必要とされている人材募集の情報提供や取次業務を提供し、また応募者のスペインにおけるキャリアも正式に登録し、人材を必要とするパラグアイの企業に紹介を行うものである。(SicomPY 160506 GI)
最新記事
すべて表示アスンシオンのスラム街・チャカリータ(実名リカルド・ブルガーダ街)む含めた副都心建設プロジェクトについて、同市会議員エルビオ・セゴビア氏(PDP党)は、「同プロジェクトが本当に目指しているのは、そこで暮らす住民の強制立ち退きであり、またいくつもの新たな高層建築はアスンシオン...