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日本政府、パラグアイ国立音楽院に楽器修復の支援
- PBN
- 2016年4月15日
- 読了時間: 1分
在パラグアイ大使館は、パラグアイ国立音楽院(Conamu)に修復された弦楽器の引き渡し式を行った。
それら修繕された楽器の種類と数はバイオリン10、ビオラ6、チェロ4、コントラバンド3となっている。
贈呈式はConamu講堂で行われ、在パラグアイ日本大使館の上田大使、教育文化省の幹部、Conamuの関係者が出席して行われた。

これらの楽器は2005年に日本政府が寄贈したもので、今回それを修復支援することになり、日本政府の「日本の文化協力プロジェクトのフォローアップ事業」として行われ、また日本人移住80周年記念事業の一環として位置付けられた。楽器修復には大きなコストがかかり、音楽院だけではまかないきれず以前から問題となっていたが、今回、日本政府の約8,000ドルの援助で修復が行われた。(AIP 160408 KT)
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