検索
パラグアイの国債は競争力がある
- PBN
- 2016年4月1日
- 読了時間: 1分
ブラジルの雑誌“Veja”によると、パラグアイ政府は年5%の金利で約6億ドルの新規国債を発行するが、ブラジルはパラグアイよりも高い年6.125%の金利で、毎年15億ドルの返済を実施しなければならないと言う。
専門家の分析でも、ブラジルの隣国であるパラグアイは未だに、3種類の国債しか発行していないにも関わらず、多くの国々は投資リスクを分散させために、パラグアイ国債を欲しがっている。それに対して、ブラジルの国債はパラグアイよりも高い金利を払っている。
世界国際通貨基金(IMF)は2016年から2020年の間、パラグアイは年4%の平均経済成長とすると予測している。しかし一方、ブラジルは、国会経済が昨年は4%もマイナス成長し、今年と来年もGDPはマイナス成長が予測され、その後は国家経済は年間2%から2.4%のプラス成長になるだろうと予測されている。(LN 160327 KT)

最新記事
すべて表示アルゼンチン政府関係者は、今年度下半期の経済回復を約束していたが、先日、ミチェッティ副大統領は2017年まで景気回復の見込みは無く、「経済の回復は来年まで待つしかない」と、公式発表した。 公共サービス料金の大幅な値上げや、物価上昇により、5月の消費動向は減少した。貨幣価値が...