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現金輸送車襲撃事件、未だ分からぬ被害総額

  • PBN
  • 2016年3月25日
  • 読了時間: 1分

検察官のフアン・ベニテス氏によると、今月22日(火)の昼頃、コルディリェラ県イタクルビ市郊外の国道2号線上で現金輸送車が強盗団に襲撃され、現金を略奪された。そして、未だその正確な被害総額はわかってはいない。しかし、非公式では約45万6千ドル相当ではないかと言われている。

 事件当時、車両に積んであった輸送中の現金等に関する書類も同時に盗まれてしまったために被害のあった現金輸送会社は現在も正確な被害総額を出すことができていないという。

 また、当現金輸送車の運転手や警備員たちも、 共犯の疑いがあるため、現在警察に身柄を拘束されている。

 検察側の予測によると、容疑者は8人だと推定されているが、パラグアイ人か外国人であるかはまだ不明である。現在、現場にいた目撃者を証人に人相などを聞き出し、犯人の特徴を割り出している状況である。(ABC 160322 KT)

<編集後記> この事件の発生直後、PBN記者はイグアス移住地からアスンシオンに向かう道中、本事件に遭遇しており、多くの警察たちが立ち会い、実況見分している現場を目の当たりにした。

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