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PBN No.155「パラグアイ、マキラ制度下で輸出新記録!」


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PBN No.155「パラグアイ、マキラ制度下で輸出新記録!」

 パラグアイは2017年に輸出総額4億4,200万ドルという最高記録を更新した。しかし、今年は紙面の予測を超える、総額8億ドルの新記録で本年を締めることになった。

 現在、操業する180社以上のマキラ企業による売上高も伸び、2018年12月には昨年輸出額の2倍近くを達成できる可能性がある。マキラ部門が非常に良い時期にあることが明らかである。

 「先月、マキラ制度下での輸出総額は7億ドル近くに達し、希望的推測では年末に8億ドルに達する。」と商工省副大臣のL・Llamosas氏はコメントした。

 この歴史的事実では、外貨獲得だけに留まらず、パラグアイ全国民に新たな雇用機会を創出する点にもフォーカスしたいと話した。

 この制度下で現在18,000人の雇用があり、業務を遂行するため日々、更なる熟練労働者の雇用の需要がある。

 政府は機械設備の輸入税の免除と言った利点を提供しながら、不動産購入、土木工事、物流、人材育成等、企業の操業に重要な要素を含む大規模な投資チェーンを提供していることを同氏は補足した。

 「間違いなくパラグアイ経済の発展に貢献する多額の投資である。」と述べた。

 主な輸出市場は依然としてアルゼンチンとブラジルであり、小規模ではあるが、米国、タイ、エクアドル、チリ、エルサルバドル、台湾、メキシコなども挙げられる。

 最も盛んな部門は自動車部品、繊維産業、食品、おもちゃ、医薬品、プラスチックである。

魅力:

 「パラグアイは若年層の熟練労働力を持つ国であることを証明した。パラグアイの労働者は生産において素晴らしい仕事を果たしてきた。その他にも税制面の優遇措置が注目を集めている。」と話した。

 また、訓練された労働力、人材確保、電力の低コスト、地域での戦略的な立地条件なども重要なポイントとなっている。

未来:

 意図は今まで成熟させてきたこのラインを継続することであると同氏はコメントした。様々なプログラムを通じて、国民のための雇用の増加を追求し、世界の有名企業から大規模な投資を誘致していきたいと締めくくった。

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