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PBN No.102「“New York Times”記者を魅了した、アスンシオン!」

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 New York Times紙がパラグアイの首都アスンシオンの訪問記事を掲載した。それは、Mercado 4市場での買い物やセントロでの昼食、Herrera区ではオリジナル・ブティックでの購入など、36時間以内で回ることのできる様々な観光スポットを紹介している。

 記事には、『魅惑的な都市にも関わらず、訪問者が少ない!』とも記述され、その魅力を強調している。

 その素晴らしい記事を書いたN・Wulfhart記者は、パラグアイを訪問する旅行者とその体験を共有し、彼らの参考となる情報の提供を試みた。

 彼の旅行記は金曜日午後3時にスタートし、まずMuseo de las Memorias博物館(Chile 1066番地、Manduvira通り側)を勧めている。そこは独裁者Stroessnerが統治した暗黒時代を語り継ぐ場所でもある。

 その一時間半後にはMercado 4市場を探索し、そこは『時間を意識せず、探検できる場所』として勧めている。

 その後、木々やイルミネーションに囲まれながら、ピザやグルメハンバーガー、ベジタリアンフード、寿司に至るまで様々な露店が並ぶ、Mburucuya Food Park(Julio CorreaとSantisima Trinidad角)で夕食をとった。お酒を好む方々には、アスンシオンの歴史的旧市街に位置するMariano Domingoバーを勧めている。ジャズの生演奏が楽しめ、若者や大人にとって魅力的な空間だ。また、旧鉄道操車場跡を利用した評判のバーLa Cachambaでは、アスンシオン港湾を一望できる魅力も強調している。

 土曜日朝は、Los Lopez宮殿から始まり、 El Calbido、Casa de la Independenciaを経て、Consuladoカフェに至る。このカフェは「街で最も上質なコーヒーを提供し、興味深いアート展をしばしば実施する。」と、好評価している。

 11:30には、Hepnerアートギャラリーを覗き、Villa Morra区のEl Café de Acaを訪問した。また同地域では、Herrera区のオリジナル・ブティックOh! Siや、美しいデザインの陶器が入手可能なNde Valeを勧めている。また、Nell氏は、パラグアイ伝統文化に没入できる場所として、Museo del Barroは必ず訪れなければならないという。

 夜の食事は、Tierra Coloradaでの様々な香辛料を活用した、新しい伝統料理を強く勧めている。

 最後に、日曜日朝にはÑa Eustaquiaでチパやチーズを利用したおやつを食し、Estrella通りを散策した。最後に、アスンシオン旧市街で半世紀以上続いている老舗で、市民や旅行者問わず人気のBolsiレストランで締めくくっている。RK

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