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大麻エキス輸入を承認

  • PBN
  • 2016年6月25日
  • 読了時間: 1分

パラグアイが、てんかん、パーキンソン病、癌などの治療に米国企業が開発したカンナビジオール(CBD)を含む大麻油の輸入を認可した。

この大麻油抽出物「RSHO Liquid 1000 mg Blue」輸入は、4月15日、特別許可番号001/2016-Eにより認められ、輸入主は薬剤師アルマンド・アンディーノ・ヒメネス氏である。

これは、彼の息子が若くして自閉症スペクトラル障害、またレノックス・ガストー症候群と診断され、従来の治療法で対処できない難治性てんかん患者である。

また、彼の家族は、今回の特別認可が出るまで、スペインから高価な薬を輸入し治療を試みたが、息子の治療に効果が無いため、RSHOの購入を考えたという。

保健当局は、類似の病気や疾患を持つ人々への治療の可能性を広げるため、今回、1000mgの輸入認可をした。

ラテンアメリカで「RSHO™」の輸入を許可したのはブラジルとメキシコに続き、パラグアイが3ヶ国目である。

(LN 160603 MY)

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