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ボリビア、パラグアイ向けGLPガスの値上げへ

  • PBN
  • 2016年6月25日
  • 読了時間: 1分

ボリビア石油公社(YPFB)のGuillermo Achás総裁は、先週パラグアイの液化石油ガス(GLP)流通業者と会合し、Mont Belvieu市場のGLP国際価格の変動により、ボリビア産GLP の価格変更がある事を伝えた。

 また、ガス供給における、パラグアイ政府との合意が難航しているが、総裁はパラグアイ石油公社(Petropar)がパラグアイ国内需要に対応する範囲で、販売契約を延長する意向を示した。

一方、YPFBはパラグアイGLP流通業者との契約で、8月までは国内の需要100パーセント満たすことも保証している。

 また、YPFBとPetroparは別会合で、国内4地区での測量調査作業スケジュール契約を結んだ。これは、最高2ヶ月間に、ボリビアからパラグアイの一般家庭用及び工業用の液化石油ガス供給のガスパイプラインの最終設置計画を完成させ、YPFBの国際事業強化を目指すものだ。(LN 160612 RK)

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