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24時間営業コンビニ「Biggie Express」

  • PBN
  • 2016年6月11日
  • 読了時間: 1分

365日・24時間営業の「Biggie Express」グループの共同オーナー、R・メンデルゾーン氏、G・カリガリス氏、J・ゴンザレス氏が、このコンビニ店を開くきっかけは、近年、変わってゆくパラグアイ人のライフスタイルや、少なくなる買い物時間を考えて、2013年に開業したという。

同チェーンは2013年に3店開業し、現在はアスンシオンに8店、フエルナンド市に1店、計9店を営業している。5年後には50店舗まで拡大することが目標、これまで225万ドルを投資したが、最終的には合計1000万ドルまでの投資を考えている。

またゴンザレス氏曰く、現在、同チェーン店では3交替で130人の職員が働き、品揃いは200の業者から約6000点を仕入れ、商品は食料・飲料から生活用品全般までにわたっている。

「パラグアイ人の新しい生活習慣と、消費スタイルの要望に合わせ、今後とも展開して行きたい」と、同氏は語った。

(5dias 160531 VR)

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