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米生産者、希望を未だ無くさず
- PBN
- 2016年6月4日
- 読了時間: 1分
昨年、ブラジルの経済不況により、米価が暴落し、生産者にとって厳しい一年であった。
多くの稲作農業者はこれにこりたが、それに屈せず、パラグアイは新市場の開拓を行った結果、約10カ国への新規輸出許可を取得した。
これにより、パ国産米の品質と衛生管理が証明され、今年はブラジルだけでなくコロンビア、中東諸国などにパ国米は輸出予定である。このほか今年、米価も上昇し、モミ(脱穀前)が1トン200米ドル、加工米は400米ドルの値段に達している。
しかし、生産者は次の収穫までに、作付け・収穫資金の確保だけでなく、昨年の借金返済も行わなくてはならない。その為、今年の作付面積は昨年より減少し、15万トン程度の米収穫予想がされている。(EV 160523 VR)

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