top of page

パラグアイはウルグアイ・ブランドの新天地となるか?

  • PBN
  • 2016年6月4日
  • 読了時間: 1分

アスンシオンは、多くのウルグアイ投資家にとって新天地となっているようだ。

 特にアパレル産業では、ウルグアイ・ブランドの『Lolita』『 Si Si』『Piece of Cake』『Daniel Cassin』『Victoria Ortiz』『Paddock』などが、パラグアイですでに展開している。

 また今年5月、ブランド『Indian Emporium』が新たにそれに加わった。今回、新ショッピングセンター“Paseo La Galeria”に1号店を設けたが、Parisienグループ・マーケティング担当者はブランドとしては初めての国外進出だと説明した。近い将来、マリスカル・ロペス・ショッピングにも同店舗が開かれる予定。

 上記担当者は、「我がブランドは本国ウルグアイで45カ所の店舗を営業しているが、特にプンタ・デル・エステ・ゴルレオ通りに大量の観光客を受け入れる大規模店を2店構えている。パラグアイ人顧客の評判も非常に良い。また、パラグアイには既に多くのウルグアイ・ベンチャーが進出したが、その影響を受け進出に踏み切った」と語った。

 さらに担当者は、通信販売サービスについて説明し、サイトindian.com.pyから全カタログ商品の購入が可能になるという。(5dias 160519 VR)

最新記事

すべて表示
パラグアイで四駆車、国産開始

パラグアイでオートバイからトラックまで幅広く組立製造し、全国に販売店を展開する「レインペック社」(REIMPEX)のホルヘ・サマニエゴ社長は、自動車組み立て業を開始し、わずか2年で成功させた実績をもとに、新たな製造ラインについてラジオで発表した。...

 
 
 
特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page