top of page

アルゼンチンから燃料補給のため、多くの車が国境越え

  • PBN
  • 2016年5月20日
  • 読了時間: 1分

週末には4時間以上の渋滞にもかかわらず、アルゼンチンのポサダス市からエンカルナシオン市に大量の車が燃料補給のためにやってくる。GlobalPetrolPrices.comによると、パラグアイの1リットル当たりのガソリン価格は0,91ドル、一方、アルゼンチンは1,22ドルで価格差は0,31ドル。タンク満タン40リットルの場合、パラグアイで入れたほうが12,4ドル安い計算になる。

 また、軽油も同様にパラグアイのほうが0,32ドル安いため、多くのアルゼンチン人が国境を越えてパラグアイにやってくる。 この影響を受けてか、ポサダス市は不景気で、店じまいする商店が多く見かけられる。パッサラクア州知事は差別化レートでの燃料譲渡税の再適用を大蔵大臣に求めている。

イミグレーションのデータによると、今年4月までの国境通過者数は、昨年同時期と比較して17万人も増えている。一方、エンカルナシオンでは、多くのアルゼンチンが燃料補給だけでなく、買い物や観光のために訪れてくれるので、収益も増え大歓迎であると、関係者は述べている。(5dias 160510 HM)

最新記事

すべて表示
パラグアイで四駆車、国産開始

パラグアイでオートバイからトラックまで幅広く組立製造し、全国に販売店を展開する「レインペック社」(REIMPEX)のホルヘ・サマニエゴ社長は、自動車組み立て業を開始し、わずか2年で成功させた実績をもとに、新たな製造ラインについてラジオで発表した。...

 
 
 
特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page