top of page

住友電装、1年間で従業員300人から1,500人に

 4月25日、グスタボ・レイテ商工大臣とパラグアイ・スミトモの代表者は、カピアタ市郊外に増設された工場にマスコミ関係者を集めて、スミデンソウが展開している事業拡大について説明を行った。

 その際、レイテ大臣は、スミデンソウは今までの国内記録を破ったと語り、それはパラグアイの歴史の中で1年もかけずに事業を3倍以上も拡張させた企業は知らないと述べた。

 また、この産業は高品質ワイヤー・ハーネスパーツを安価に生産することで、パラグアイの運輸業界から、ブラジル自動車産業まで大きな貢献を行っていると述べ、そして特に 「メイドイン・パラグアイ(パラグアイ製)」の梱包に入って出荷することで、パラグアイはカルテス大統領が政権をとるまでは忘れられた存在であったが、今では国際的な加工工業国として知られて来ていると強調した。

 パラグアイ・スミデンソウの市川雅張・副社長は、現在拡張中のプラントは7月には完成し、現在300人働いている従業員は1,500人に増加すると述べた。(LN 160425 GI)

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page