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職業訓練センターが女性対象にも造船溶接技術の訓練開始

  • PBN
  • 2016年4月29日
  • 読了時間: 1分

パラグアイ労働省が運営する職業訓練センター(SNPP)は、ビリェタ市において女性を対象とした造船溶接の訓練コースを開始した。溶接工コースは25名中12名は女性で、訓練コースは220時間の研修をビリェタ市内のSNPPセンターで受講する。

 ビリェタでは近年、造船所と海運会社、そして工場が増えてきており、溶接工、機械工、電気工などの訓練を受けた職工の募集が増えている。

 また、ビリェタ市内では多くの企業が女性に男性と同等の職場の機会を与えているので、女性も男性に負けない仕事ができることをみせてやろうと張り切っている。(LN 160424 GI)

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