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国際学生発明フェアーでパラグアイチームが優勝

  • PBN
  • 2016年4月29日
  • 読了時間: 1分

去る4月12日~15日、コロンビア・マニサレス市で開催された南米連盟(UNASUR)主催の第1回バイオ・アメリカンフェアーで、パラグアイチームが優勝した。 

 パラグアイから参加したのは、コンセプション市カンポ・ベルデ学園のアナ・ドラ・コロネルとビビアナ・レスキンの2名の女子学生で、担任のグレゴリオ・ナルバエス先生指導の下発表した「未来の燃料、水素」が最高点を獲得した。

 このチームは、昨年アスンシオンのフランス人学校で開催された第13回ピエールキュリー学生科学フェアーで一位となったチームで、国家科学技術審議会(CONACYT)に選ばれたチームである。

 コロンビアで行われたこのフェアーは「南米の生物多様性の保護」をテーマとして、ラテンアメリカ各地から30の学生チームが参加した。

 パラグアイチームが出展した技術作品は、水から水素を抽出する装置で、この装置をアクセサリーのようにアタッチすることで、エンジンを作り変えることなく、普通の燃料エンジンを水素で稼働させるものだ。この装置はガソリン車、ジーゼル車のいずれにも取り付け可能で、燃焼した水素は水となって排出される。これにより排気ガスを70%から95%減らし、またエンジンオイルの汚れを大幅に低減させることが可能という。(EconomiaV 160420 GI)

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