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ゴマ種子のサンプリング研修会

  • PBN
  • 2016年4月29日
  • 読了時間: 1分

植物種子品質衛生管理局(SENAVE)は、特に日本マーケットに向けた輸出用パラグアイ産ゴマの品質保証のため、当局職員に対し、種子サンプリング業務の研修を行った。

 座学研修は初め当局ラボラトリーで行われ、まず既存の法的規制やサンプリング手法、そして基本的な実施技術等について基礎知識を学びその後、実地研修は、リンピオの白沢産業で行われた。 

 当局ラボ・サンプリング部のルイス・ロペス部長は、この研修は当機関が進めている新しい体制の一環で、日本マーケットがもつ厳しい規制をクリアすることを目的に、SENAVEがすべてのサンプリング業務にたずさわる事を考えている旨を説明した。 なお、このSENAVEの介入は、日本にゴマを発送する際のチェックと手続きコスト節減と簡素化により、有利な生産物買取価格の実現を目的にしている。(SicomPY 160415 GI)

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