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パラグアイは、南米最大のマンジョカ産品輸出国

  • PBN
  • 2016年4月22日
  • 読了時間: 1分

パラグアイのマンジョカ総加工量は世界の50%を占め、その製品(マンジョカ・デンプン)では南米最大の輸出国となっている。

 農産物加工企業(Codipsa)のハンス・テオドル代表によると、パラグアイはマンジョカ総生産量の半分以上を工業原料にしていると言う。 

 パラグアイのマンジョカ生産は、デンプン工場の

設置とともに増加し、現在国内にある数ヶ所の工場では年間約60.000トンが加工処理され、製品の60~70%が輸出されている。輸出総額は年間約2.000万ドル相当に達し、主な輸出先はアルゼンチン、ウルグアイ、チリ、ボリビア、ベネズエラ、米国、メキシコ、カナダ、スペインとアフリカ地域の諸国である。

 この産業を支える原料は、主に小規模な零細農家によって生産されているが、その農家戸数は3.000軒に及ぶ。(ABC 160415 GI)

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