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ブラジルがパラグアイ産の粉ミルクの新たな輸出先に

  • PBN
  • 2016年1月15日
  • 読了時間: 1分

パラグアイのラクトランダ(Lactolanda)は1月14日から、ブラジルのクリチーバに向けて粉ミルクの輸出を開始した。

 この日に送られた粉ミルクの量は50トンで、次の週までに数回に分けて送られ、合計で300トンの粉ミルクを出荷することとなっている。 

 ラクトランダの幹部は、「今回の輸出はブラジル市場における、パラグアイ産品の新たな市場開拓として大きな一歩となった。今後はチリやコロンビア、パナマも開拓する予定。そしてメルコスール全体に進出していきたい。」と、語った。

(LN 160114 KT)

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